セクシーボイスアンドロボ
セクシーボイスアンドロボという言葉の響きが耳に残っていてヤフーコミックで試し読みしてみたら、我慢できなくなって会社帰りに買って帰ってきてしまった。
セクシーボイスアンドロボは多分ドラマ化されなかったら絶対買わなかったマンガだコレ。タイトルからしてまったく意味不明だけど、読んでしまえばストレートで分かりやすい。
セクシーボイスアンドロボといえばドラマでやっていても、私は予告すら見たことなかったので何の前情報もなくどんな内容かも知らずヤフーコミックの試し読みで見たときはあまりの絵の雑さにエーコレっと思ったけれど、マンガ好きは絵の上手い下手でだけは好き嫌いを決めないのだ。
と、えばってみても何も偉くないのだが・・・。
買ってみると更に雑さが目立つ(笑)どんだけ古いマンガやねんと、初版日をみても2002年とそう古くない。雑だけどでも表情がいい。雑だから表情が生きるのか?でも何か引き込まれる魅力があるのね。だからドラマ化されたんだろうけどセクシーボイスアンドロボは。
二湖の冷めてアツイところも大好きだし、ロボのもっさりしているところも好きでいっぺんに好きなマンガになってしまった。タワーの男は面白かった。誰か壊してくれないかなという最後の言葉が安定と破壊のどちらも望んでいる様な望んでいない様な壊れ気味の私にはグッときた(苦笑)
セクシーボイスアンドロボの悔やむところは、マンガの試し読みで先に読んでしまったところだ。本屋で衝動買いしていたらさぞかしウキウキしてただろうになと思うとちょっと残念。
乗るか反るか?セクシーボイスアンドロボ






