麦わらドリル
麦わらドリルはのらみみ4巻が発売されているのをしってどうしても今すぐ読みたい!がとめられなくなってあちこち本屋を探すのだが、行く本屋行く本屋のらみみの1、2巻までしか置いてないけどどうしてものらみみ4巻が読みたかった。がどこを回っても無い。(大きい本屋が欲しい!)麦わらドリルを購入して帰った。
原一雄は独特の世界観を持っていて、麦わらドリルはのらみみとはまた違うやさしい気持ちになれるマンガだね。
麦わらドリルの話は短編ながらも最後に1つ残ったアーモンドチョコレートのような・・・?
ほんわかSFで夢見がちな大人にはたまらなくグッと来た。
床屋ハンズフリーでは五郎ちゃんが世界を救おうと必死になっているかたわらツトムはのほほんとたぶん将棋?をしたりお散歩している。この日五郎ちゃんが世界を一年間救ったのを誰も気づいていない。果たして来年ツトムはやり遂げてくれるのだろうか?(笑)
読む程に、ありそうで絶対無い麦わらドリルのほっこりした世界にはまっていく。






